今日も静かな浜辺に糸を垂らしたにゃ。
すると、カラフルでちょっと変わった“何か”がヒット。

引き上げてみたら…それは今SNSで話題のラブブだったにゃ。
「ぬいぐるみが流行ってるにゃ…?」と思った釣り猫が、深く調べてみたのだにゃ
①ラブブとは?いつから、誰が流行らせた?
- ラブブ(LABUBU)は香港のアーティスト Kasing Lung(カシン・ルン)氏によるキャラクターシリーズ「THE MONSTERS」から生まれたぬいぐるみ/フィギュア。
- 2019年に中国のトイメーカー POP MART とコラボレーションし、実商品として展開がスタート。
- 本格的なブームは2024〜2025年あたりから、SNS(Instagram/TikTok)やファッション界でも注目を集め、世界的に人気が急上昇。
② 人気の要因・表情・特徴
- 表情は「しかめ顔」や「ふてぶてしい顔」が特徴。可愛いだけでなく“クセ”のある顔立ちで一目で覚えられる。
- ブラインドボックス(中身がランダムで選べない形式)形式で発売されることが多いため、「何が出るか分からないドキドキ」も人気の一つ。
- カラーバリエーション・コラボモデル(ブランドやアーティストとの限定版)も多数。希少カラーは高価格で取引されることも。
- SNSでは「バッグチャーム」「キーホルダー」「インテリアぬいぐるみ」として使われ、ファッションアイテムとしての位置づけも獲得。
③ メーカー・展開・価格帯
- メーカー:POP MART(中国)
- 商品:ぬいぐるみ・キーホルダー・フィギュアなど多様なラインナップ。
- 価格帯:一般的なブラインドボックスは数千円〜。限定版・希少版はプレミアがつくことも。楽天等でも多数取り扱われています。
④ なぜ今この流行?背景を釣り猫が分析
- 若年層の「推し活」「ぬい活」が活発になっており、『かわいい+コレクション性』を兼ね備えたラブブがそのニーズにピッタリ。
- SNSで「開けるまで中身が分からない」というサプライズ要素が拡散力を高め、話題になりやすい。
- ファッション・ストリートカルチャーにおいて「ぬいぐるみチャーム」がアクセサリー化し、単なる子ども向けアイテムから大人用途へとシフト。
- 投資・転売という側面もあり、希少モデルが“所有していることでステータスになる”という構図も人気の一因。
⑤ どうやって楽しむ?釣り猫からのアドバイス
- シリーズを始めるなら、まずは定番版を1つ買って“表情チェック”。
- バッグやキーホルダーとして使うなら、レザー系バッグ+ラブブで「大人かわいい」コーデに。
- コレクション目的なら、限定色・コラボモデルを狙って定期的にチェック。
⑦ まとめ
ぬいぐるみ1つでも、流行には「背景」「発信源」「サプライズ」「コレクション性」が絡んでいるにゃ。
今回、釣り猫はラブブを釣り上げたにゃけれど、次はどんな「流行りモノ」がヒットするのか、楽しみにしててにゃ~。


コメント